カンボジア 環境保護への訴え 10月30日版

環境問題に高い意識を 「学校や寺院に木を植えよう」

 

カンボジア環境省のネット・ぺトラ報道官は10月26日、プレイベン州で開かれた植林イベントで、カンボジア国民に対し、植林や野生動物の保護などを訴えた。

 

クメールタイムズ紙のよると同報道官は、「地球規模の気候変動や温暖化は、カンボジアの発展にもネガティブな影響を与える可能性があり、また国際的に取り組まなくてはならない問題である。身近なところでは、学校や寺院に植林をしたりして、緑化や環境美化に努め、次世代のためにも意識を高めて欲しい」と、語った。

 

また、同じくイベントに参加した教育青少年スポーツ省のロ・ソビチャー報道官は、学校教育の中でも、環境問題への意識を高めるために『エコ・スクール・プログラム』を実施していくことを明らかにした。

 

カンボジア政府や国連食糧農業機関(FAO)などによると、国内の森林面積は2010年の時点で1009万ヘクタール。国土の約57%を占める。このうち、720万ヘクタール、60カ所が、国立公園や野生動物保護地区として政府の管理下にあるという。

 

カンボジアは内戦と紛争が長く続いたため、1990年代になっても多くの森林が開発されずに残った。しかしその後の急速な経済発展により、森林や貴重な野生生物は減少したといわれる。

 

(参考原文:https://www.khmertimeskh.com/50655069/push-begins-for-more-tree-planting/)

 

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