カンボジアと日本でイル・ヴリールのインターンシップを経験されたインターン生にインタビューしました!
インターンシップを通じて得る事が出来た学びや体験エピソードが詰まった貴重なインタビューになっています!

元インターン生 別府里咲さん

インターン期間:2019年10月~2020年3月
【業務内容】 White Rabbitの商品販売/営業 ・店舗管理 ・従業員の育成 ・サロンでの接客 ・サロン/商品広報 ・社長秘書 

インターン業務や実際にインターンシップに参加した感想を聞かせてください!

社会人としての基礎力や仕事に向き合う姿勢を学べた半年間でした。 振り返ると、この半年間があったからこそ社会人になった今、目的意識を大事に気持ちを込めて仕事に取り組めていると感じます。 半年間の間に色々な業務を経験しましたが、1番困難だったことは、自分の出来ないことに向き合い続けなければならないことです。元々、コツコツとやり続けることが苦手な性格で、業務の一部であった店舗の管理や従業員のマネジメントは、まさに自分の苦手分野でした。そこから逃げてしまっていた時に加藤社長に仰っていただきた、「誰でもできることを誰にも負けないくらいやりきりなさい」という言葉が強く印象に残っています。 そこからは改善したいの一心で、日本にいる加藤社長に毎朝Webミーティングのお時間をとっていただき、振り返りと次アクションの整理をしていただきました。その時間を通して毎日一歩ずつ改善のサイクルを回すことができ、インターンが満期の半年後には考え方が大きく変わり、その経験は社会人になった今でも身になっています。 辛かった事もありましたが、それ以上に、現地の人の温かさ、仕事の楽しさ、情熱に触れられた半年間でした。 こんなに真剣に何かに向き合う経験が学生のうちに詰めたおかげて、「仕事はつらいものだ」という感覚から「仕事って熱意を持って取り組むと本当に楽しい!」と心から思うことが出来るようになりました。

元インターン生 金内唯香さん

インターン期間:2020年1月~2021年3月(カンボジア6カ月、日本8カ月)

インターン業務や実際にインターンシップに参加した感想を聞かせてください!

インターンに参加して私が得る事が出来た学びや経験は、数えきれないくらい多くありますが、特にピックアップするとしたら下記の2点です。

①圧倒的な裁量で新たな自分の可能性を発見できた

インターン参加前は、自分の強みや弱み、どのような環境で最大限の力を発揮出来るのか明確ではありませんでした。
そのため、幅広い業務経験ができるインターンを希望していました。振り返ると、イル・ヴリールでのインターンはこの目的にとって理想的な選択だったと確信しています。
カンボジア独自の商習慣を踏まえたインフルエンサーマーケティングの戦略立案から実行、美容サロンの運営管理、現地スタッフとの協働とマネジメントまで、一般的なインターンでは経験できない多岐にわたる責任ある業務を任せていただきました。
この経験を通じて、自分の適性や強み、そして成長すべき領域を具体的に把握することができ、今後のキャリア選択において明確な指針を得ることができました。社会人として自分がどのような環境で活躍できるかを実践的に学べた事は、何物にも代えがたい財産であると、社会人5年目の今改めて実感しています。

②ビジネスを通じた真の「SDGs」の実践を体験出来た

イル・ヴリールでは、カンボジアの伝統産業であるシルクを活用した化粧品の企画から販売まで手がけています。
日本の先進的な技術とカンボジアの伝統産業を融合させる事で、単なる援助ではなく持続可能なビジネスモデルを構築し、現地での販売網とサロン展開によって継続的な雇用創出に貢献しています。
社会貢献と聞くと一時的な支援活動を想像しがちですが、イル・ヴリールでの実務経験と加藤社長の指導を通じて、「持続可能性」と「経済的自立」を両立させる本質的なSDGsの実現方法を学ぶ事ができました。
ビジネスの力で社会課題を解決する実践的アプローチは、今後のキャリアにおいても大きな指針となっています。

最後にイル・ヴリールでのインターンシップに関心がある学生に向けてメッセージをお願いします!

イル・ヴリールでのインターン経験は、単なる就業体験を超え、自己発見と社会貢献の両立を実感できる貴重な機会でした。
挑戦を求める学生にとって、かけがえのない成長の場となると確信しています! 

元インターン生 佐藤七海さん

【業務内容】広報(展示会ブースの準備、製品チラシの作成、ホームページの更新)

インターン業務や実際にインターンシップに参加した感想を教えてください!

イル・ヴリールのインターンでは、目標設定から計画、実行まで任せていただけました。そのおかげで、私は主体的に動けるようになったと思います。ありきたりな表現になってしまいますが、「自分で考えて働く」ということを学びました。 インターンの初めの頃のこと、「何かやってごらん」と加藤社長が言ってくださったものの、1カ月間、私は殆ど何もできませんでした。ただ、この1カ月があったからこそ、私は自身の行動量の少なさを知ることができました。今思えば、当時の私にとって目標は与えられるもので、計画は自身の中で進め方の検討がつくもの(自分にできそうなもの)だったからだと思います。その後1年半のインターンを経て、目標は立てるもので、計画は目標達成のために実行するものになりました。 他にも、非常に多くのものに触れる機会をいただき、プレゼンテーション、マーケティング、仕事への向き合い方や将来の考え方まで、身につく学びが多くありました。 加藤社長、あつこ先生の下、インターン生として過ごした日々は、今でも「どのように働いていきたいか」という問に繋がっていると思います。

元インターン生 八束茉紘さん

インターン期間:2023年2月~2024年2月
【業務内容】広報活動

インターンシップで1番印象に残っている出来事は何ですか?

インターン中私が1番印象に残っている出来事は加藤社長10日間密着取材で、カンボジア出張にお供させていただいた時のことです!
カンボジアという自分にとっては未知な世界が広がっていて、そんな中で日本の化粧品をどんどん広めていく社長のパワフルさには何度も驚かされました。
現地で働くスタッフの方、カンボジア政府の方、大学で研究をされている生徒の方々など様々な方にお会い出来てとても刺激を受ける旅となりました。
カンボジア現地の大勢の方を巻き込んだシルクプロジェクトの取材が出来た事は自分にとってとても意味のある経験でした。
インターンに参加させていただいた事をとても光栄に思っております。

元インターン生 小野木美桜さん

インターン期間:2023年7月~2023年8月(日本2カ月)

インターンシップを通じてどんなことを学びましたか?

私は、インターンシップで Makuake プロジェクトに携わり、イルヴリール のカンボジア産ゴールデンシルク配合石けんを販売する活動を行いました。
当初、加藤社長から Makuake についてのお話を伺った際は、右も左も分からず、「自分にできるのだろうか?」という不安ばかりでした。
しかし、最終的には 69万円の支援を集めることができ、大きな達成感を得ることができました。
インターンシップでは、Makuake に掲載するページの作成、SNS 発信、カンボジアのサロン向けマッサージマニュアルの作成補助など、さまざまな業務に携わりました。
一番の学びは、タスクの優先順位をつけることです。この経験を通じて、マルチタスクをこなす上で最も大切なのは「タスクに優先順位をつけること」だと学びました。
大学生活とインターン業務の両立は想像以上に大変でしたが、加藤社長から「ひとつひとつのタスクに優先順位をつけると、仕事の効率がぐんと上がるよ」とアドバイスをいただきました。とても当たり前のことのように思えますが、未熟な私はできていなかったのです。意識的に優先順位を考えることで、仕事の進め方が格段にスムーズになりました。
この考え方は、インターンシップを終えた今でも日々の生活や学業の中で意識し続けています。

さらなる挑戦へ

現在、私は次のステップとして カナダ・バンクーバーへ長期留学 しています。
イルヴリールでのインターンシップ経験は、単なる仕事の経験ではなく、私のキャリアを深く考える大きなきっかけとなりました。この貴重な経験を糧に、これからも挑戦を続けていきたいと思います。
成果物
https://www.makuake.com/project/ilbrille/?auth_done=1&token=d3550d1437fcb952d7b80bb061716ee2

元インターン生 近藤俊介さん

インターン期間:2023年11月~2025年3月(カンボジア3カ月、日本1年2カ月)

インターン業務や実際にインターンシップに参加した感想を聞かせてください!

元々は途上国でビジネスに携わってみたいという思いで、イル・ヴリールでインターンシップを始めました。結果、カンボジアと日本両国で様々な業務を行うことができ、かけがえのない経験になりました。

カンボジア、日本で実際にインターンシップとして行ったことは何ですか?

・カンボジア
美容学校立ち上げプロジェクトのマネージャーを務めていました。私のミッションは、現地教育機関と共に、駐カンボジア日本国大使と職業労働訓練大臣を招いた開校式を成功させるというものでした。そのためにマネージャーとしてスケジュール管理や資料作成、各機関とのミーティングなど幅広い業務を行っていました。他にも、首相や各省庁の大臣との会議での議事録作成や、地方への出張同行などを行い、自分が学生であることを忘れてしまうような充実した3カ月を過ごしました。

・日本
帰国後も日本でインターンを続けました。カンボジアではいわゆる「現場」の仕事も多かったのですが、日本ではカンボジア現地スタッフのマネジメントや書類作成、事務作業などの裏方業務を行いました。また、社長の間近で仕事をすることで、「会社」や「ビジネス」がどのように成り立っているのか、その面白さを体感することができました。一方で、日本カンボジア協会(JCA)のイベントや会議への同行や、一週間カンボジアに赴き視察団のサポートを行ったりと、こちらもとても充実した時間を過ごすことができました。

最後にイル・ヴリールでのインターンシップに関心がある学生に向けたメッセージをお願いします!

上記のように、イル・ヴリールでは自分の興味に従って責任ある仕事をインターン生に任せてもらえます。その分大変なこともありますが、数え切れないほど多くのことを学ぶことができました。その中で、自分の強みや弱み、自分がどんなことにワクワクするのか、どんなキャリアを歩みたいのかが明確になっていき、自身の就職活動や進路決定にも大きく影響しました。また、これは今後の社会人生活の指針にもなっていくと思います。
今ではインターンをしなかった学生生活が考えられません。本当に挑戦して良かったです!

元インターン生 石井理音さん

インターン期間:2024年2月13日~2024年3月11日(カンボジア1カ月)

インターン業務や実際にインターンシップに参加した感想を聞かせてください!

株式会社イル・ヴリールのカンボジア・プノンペン会社で1ヶ月間のインターンシップを経験しました。広報部に配属され、8つの商品(洗顔石鹸、ローション、エッセンス、クリームなど)の広告動画を現地社員と協力し合いながら作成し、SNS上に投稿しました。また、現地日本人社員と現地社員とマーケティング戦略を話し合い、より効果的な広告作りを学びました。インターンシップを通して現地の文化やビジネス環境について理解を深めることができました。
今回のインターンシップでは、実践的なスキルと異文化での経験を積むことができました。広告制作を通じて、ターゲットに適したデザインや言語の工夫が重要であることを実感しました。また、英語を使った業務では、相手に分かりやすく伝える力が求められることを学び、現地社員と協力することで異文化の中でのチームワークの大切さを実感しました。業務外ではカンボジア在住の日本人の方々との交流や、クックマ孤児院で子供達との交流や子供達による伝統的な踊りを見たりして、ビジネス環境や現地の文化について理解を深めることができました。今回の経験は、自分の視野を広げ、今後のキャリアに大きな影響を与えるものとなりました。

元インターン生 植木 綾香さん

インターン期間:2024年8月26日~2024年9月19日(カンボジア約1カ月) 

インターン業務や実際にインターンシップに参加した感想を聞かせてください!

主な業務は、①イルヴリールの5つのストロングポイントをまとめたポスターの作成、②店舗運営の仕組みづくり、③現地スタッフへの日本のホスピタリティの基礎指導でした。それに加えて、イルヴリールの持つラボと美容学校の視察を行わせて頂きました。
私はイルヴリールでのインターンを通じて、様々な学びを得ることが出来ました。まず、組織の基礎作りの重要性と大変さを強く実感しました。現地日本人マネージャーやあつこ先生とお話をしながら、店舗運営の仕方を検討していきましたが、この仕事が今後のカンボジアイルヴリールの基礎になると思い、責任感を持って取り組ませて頂きました。また、その中で日本人とカンボジア人の価値観の違いを実感し、日本式のおもてなしをカンボジアで取り入れることの難しさも感じました。同時に、異文化交流により、日本の良さを再認識することも出来ました。 インターン中、カンボジアイルヴリールの現地スタッフをはじめとして、美容学校に通う生徒達や、ラボのある王立農業大学で学ぶ生徒達など、多くの同年代の方たちとの出会いがありました。置かれた環境の中で積極的に学び、夢や目標に向かって頑張る彼らの姿を目の当たりにし多くの刺激を受けました。私も同年代、同じ女性として、自分の夢に向かってより頑張ろうと思うことが出来ました。
イルヴリールでのインターンでは、他では経験できないような多くの貴重な経験をさせて頂きました。この場を借りて改めて、加藤社長をはじめとするスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

元インターン生 稲垣玲南さん

インターン期間:2025年2月4日~2025年3月21日(日本1カ月)

インターン業務や実際にインターンシップに参加した感想を聞かせてください!

私は、イル・ヴリールのカンボジア事業、インターン生の体験記に関するランディングページを作成しました。また、何度かイル・ヴリールのカンボジアスタッフとのオンラインミーティングで通訳を担当しました。
ランディングページの作成経験が無かったため、インターンシップが始まる前は業務をこなせるか不安でした。しかし、インターンシップが始まると、「一週間ごとに達成すべきタスクを書き出してみよう」等の具体的なアドバイスを加藤社長から定期的にいただきました。それに沿って、効率よく業務を進める事が出来ました。また、インターンシップ開始前にマンダラチャートを作成する事で自分の目標を明確にする事が出来、インターンシップがより有意義なものになりました。加藤社長が仰っていたMVV(Mission/Vision/Value)を設定する事の重要性を身に染みて実感しました。さらに、通訳業務に関してはカンボジアのイル・ヴリールスッタフと円滑にコミュニケーションを取る事の難しさを実感しました。
今回のインターンシップを通じて、新しい業務に対してネガティブに考えるのではなく前向きに捉え、新しい事を吸収し、自分のものにする事の大切さを学びました。また、目標を設定し、タスクを可視化する事の重要性も実感しました。加藤社長、あつこ先生、カンボジアのスタッフの皆さん、インターン生に感謝申し上げます。

インタビューご協力ありがとうございました!

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