カンボジア通信
1月28日
カンボジア、トランプ大統領の平和評議会に参加を表明
カンボジアのフン・マネット首相は1月26日、米国インド太平洋軍司令官サミュエル・パパロ提督と会談した際に、トランプ米大統領が提唱した「平和評議会」への参加を表明した。創設メンバーとしての参加だが、常任理事国ではないので10億ドルの出資金の支払いは不要であることも明かした。
クメールタイムズ紙によると、フン・マネット首相は、平和評議会への参加について、「善意、平和への愛、平和構築への支援と貢献は、カンボジアが常に堅持してきた原則だ」と述べた。
報道によると平和評議会は、トランプ氏が無期限で議長を務め、ロシア、中国、ベラルーシなども招待された。ただ、スイス・ダボスで行われた設立署名式典に参加したのは、中東・アジア・南米を中心とした20カ国未満で、欧州の指導者はハンガリーを除いて出席しなかったという。
原文:https://www.khmertimeskh.com/501834009/pm-says-cambodia-will-participate-in-trumps-board-of-peace-will-not-have-to-pay-1-billion-joining-fee/
出典元 日本カンボジア協会