
日本の技術と志を、カンボジアから世界へ
― 美と産業の未来をつなぐために ―
イルヴリール株式会社は、「美を通じて、人と社会の可能性をひらく」ことを使命に、創業以来、一貫して実直なものづくりと、誠実な事業活動を続けてまいりました。
私たちは早くからカンボジアという国に可能性を見出し、単なる市場開拓ではなく、人材育成・産業連携・価値創出を伴う持続的な関係構築に取り組んできました。
カンボジアゴールデンシルク(CGS)を活用した化粧品開発は、その象徴的な取り組みの一つです。原料調達から製品化までのプロセスを通じ、現地の雇用創出と技術移転を実現してきました。
また、SDGsサロンの展開をはじめ、美容を軸とした社会実装モデルにも挑戦しています。
これは理想論ではなく、現場で機能し、評価され、次の挑戦者へと引き継がれる「再現性ある仕組み」をつくる試みです。
この数年間で、私たちの見ている景色は大きく変わりました。
点だった活動は線となり、線は面となり、今では日本の中小企業が海外で挑戦する際の、一つの現実的なモデルとして認識され始めています。
イルヴリールは、単なる化粧品会社ではありません。
美と産業、志と経済、そして日本と世界をつなぐ“実装者”として、これからも一歩一歩、責任ある挑戦を続けてまいります。
代表取締役
加藤 和則